「学校の授業についていけない」「定期テストの点数が下がってきた」「高校受験が心配……」
枚方中学校・枚方第四中学校に通う中学生のお子さまについて、このような悩みを抱えていませんか?
勉強についていけないときは、まず、どこでつまずいているのかを確認することが大切です。 以前に習った内容が身についていないのか、勉強のやり方がわからないのかによって、必要な対策は変わります。
塾講師として28年にわたり指導してきた経験からも、勉強が苦手な生徒には、それぞれ異なるつまずきがあります。
今回は、勉強についていけない中学生が見直したい5つのポイントと、個別指導キートスでできるサポートについて紹介します。
結論:勉強についていけない中学生が見直したい5つのポイント
学校の授業や定期テストで困っている場合は、次の5つを確認してみましょう。
- 以前に習った内容が身についていない
- 学校の授業を理解できないまま進んでいる
- 勉強のやり方が自分に合っていない
- 家で勉強する習慣が身についていない
- 高校受験に向けて何をすればよいかわからない
勉強についていけない原因は、必ずしも勉強時間が足りないことだけではありません。
大切なのは、つまずきの原因を見つけ、今の自分に必要な勉強を、適切な順番で進めることです。
①以前に習った内容が身についていない
英語や数学は、以前に学習した内容を土台として、新しい単元を学びます。そのため、基礎が十分に身についていないと、学年が上がるにつれて授業についていくのが難しくなることがあります。
例えば、次のようなケースです。
- 英単語が身についておらず、英文の意味がわからない
- be動詞と一般動詞の使い分けが苦手
- 数学の計算が不安定で、文章問題が解けない
- 中学1年生の内容が理解できず、中学2年生の問題でつまずいている
このような場合は、今の学年の問題だけを繰り返すのではなく、どこからわからなくなっているのかを確認する必要があります。
例えば、中学2年生の一次関数が苦手でも、原因が中学1年生の比例・反比例にあるかもしれません。
必要なところまで戻って学習することが、理解を深めるための近道になる場合があります。
キートスでは、現在の理解度に合わせて学習内容を調整し、必要な基礎から一つずつ確認していきます。
②学校の授業を理解できないまま進んでいる
学校の授業は一定のペースで進むため、一度わからなくなると、疑問を解消できないまま次の単元に進んでしまうことがあります。
その結果、わからない内容が積み重なり、定期テストでも思うように点数が取れなくなる場合があります。
特に、学校のワークを解いていても、答えを見なければ進められない場合は、学習内容を十分に理解できているか確認してみましょう。
キートスでは、学校で学習している内容や定期テストの範囲を意識しながら指導します。
また、通常授業で受講していない教科も、必要に応じて「定期テスト対策プラス1授業」で追加できます。
例えば、普段は英語と数学を受講し、テスト前には理科や社会の対策を追加するといった学習方法も可能です。
学校の授業内容を理解することと、テストで自分の力で解けるようになること。その両方を意識することが大切です。
③勉強のやり方が自分に合っていない
例えば、次のような勉強になっていませんか?
- 英単語を眺めるだけで、覚えたかどうか確認していない
- 数学の解説を読んで理解したつもりになっている
- 間違えた問題を解き直さず、次の問題へ進んでいる
- 学校のワークを終わらせ勉強のやり方が自分に合っていないることが目的になっている
勉強では、問題を解いたり答えを確認したりするだけでなく、自分の力で解けるようになったかを確かめることが重要です。
例えば、間違えた問題は、なぜ間違えたのかを確認し、もう一度何も見ずに解いてみましょう。
キートスでは、生徒の理解度や苦手な内容を確認しながら、「何を勉強するのか」「どのように勉強するのか」を一緒に考えます。
④家で勉強する習慣が身についていない
家ではなかなか勉強できず、テスト前になってから慌てて勉強する。このような悩みも、中学生によく見られます。
例えば、次のような理由が考えられます。
- 家に帰ると疲れてしまい、勉強を始められない
- スマートフォンやテレビが気になって集中できない
- 何を勉強すればよいかわからず、後回しにしてしまう
家庭学習の習慣を身につけるには、最初から長時間勉強しようとするのではなく、取り組む内容や時間を具体的に決めることも大切です。
キートスには自習スペースがあり、授業のない時間にも塾で勉強できます。わからない問題があれば、先生に質問することもできます。
家では集中できない場合も、まずは塾で勉強する時間を作ることから始められます。
勉強する場所と時間を確保し、少しずつ学習習慣を身につけていきましょう。
⑤高校受験に向けて何をすればよいかわからない
「今の成績で高校受験は大丈夫なのだろうか」と不安に感じても、何から勉強すればよいかわからない中学生もいます。
高校受験に向けては、志望校を考えるだけでなく、現在の学力や苦手分野を確認し、必要な学習を進めることが大切です。
学年によって、取り組みたい内容も変わります。
- 中学1年生: 学校の授業内容を理解し、基礎を身につける
- 中学2年生: これまでの苦手を確認し、早めに解消する
- 中学3年生: 苦手分野を復習しながら、志望校に合わせた受験対策を進める
キートスでは、これまでに枚方中学校の生徒を指導してきました。過去に指導した生徒の中には、枚方高校、交野高校、枚方なぎさ高校、大阪産業大学附属高校、東海大学付属大阪仰星高校などへ進学した生徒もいます。
枚方第四中学校の生徒についても、一人ひとりの学習状況や目標に合わせて指導します。
高校受験が心配になったら、まずは現在の学力と課題を整理し、今取り組むべきことを明確にしましょう。
個別指導キートスでは「何を勉強するか」から一緒に考えます
ここまで紹介したように、勉強についていけない原因は生徒によって異なります。
基礎が身についていない生徒もいれば、勉強方法がわからない生徒や、家庭学習の習慣が身についていない生徒もいます。
そのため、全員が同じ内容を同じペースで勉強すればよいとは限りません。
個別指導キートスでは、生徒一人ひとりの学習状況を確認し、今必要な勉強を考えて指導しています。
- 一人ひとりの理解度に合わせた個別指導
- 必要なところまで戻って学習できるカリキュラム
- 学校の授業や定期テストを意識した学習
- テスト前に必要な教科を追加できる定期テスト対策プラス1授業
- 授業のない時間にも利用できる自習スペース
勉強が苦手だからといって、すべてを最初からやり直す必要があるとは限りません。
まずは、どこでつまずいているのかを確認することが大切です。
よくある質問
Q.勉強が苦手で、学校の授業についていけていません。それでも大丈夫ですか?
はい。現在の理解度を確認し、必要であれば以前の学習内容まで戻って指導します。「どこがわからないのかわからない」という場合も、一緒に整理していきます。
Q.定期テストの点数が低いのですが、今からでも成績を上げられますか?
まずは、点数が伸び悩んでいる原因を確認しましょう。基礎の理解、勉強方法、家庭学習の状況などを確認し、優先順位を決めて取り組むことが大切です。
Q.家で勉強する習慣がありません。自習スペースは利用できますか?
はい。キートスには自習スペースがあり、授業のない時間にも利用できます。家では集中しにくい場合も、塾で勉強する時間を作ることができます。
Q.中学2年生ですが、中学1年生の内容からやり直す必要がありますか?
つまずいている内容によって異なります。すべてを最初からやり直すのではなく、理解できていない部分を確認し、必要なところまで戻って学習します。
Q.枚方中学校・枚方第四中学校の定期テスト対策はできますか?
はい。学校の学習状況を確認しながら、定期テストに向けた学習を行います。通常授業で受講していない教科も、必要に応じて定期テスト対策プラス1授業で追加できます。
まとめ 勉強についていけないときは、まず原因を確認しましょう
勉強についていけないと感じたとき、必要なのは、ただ勉強時間を増やすことだけではありません。
以前に習った内容が身についていないのか、学校の授業を理解できていないのか、それとも勉強のやり方や習慣に課題があるのか。
原因がわかれば、今取り組むべき勉強も明確になります。
「最近、成績が下がってきた」「何を勉強すればよいかわからない」「高校受験が心配」という方は、まず現在の学習状況を見直してみませんか?
個別指導キートスは、枚方市で一人ひとりの「わかった!」を「できた!」につなげる個別指導塾です。
枚方中学校・枚方第四中学校で勉強に悩んでいる方も、お気軽にご相談ください。
